AI営業支援システム ・ 株式会社detect

新人でも、
ベテランの提案を。

商材管理から提案作成まで、
AIで一気通貫。
御社の受注データ・実績・商材を見て、
トップ営業の提案書を、
全員が出せるようにします。

議事録を貼るだけ 御社のデータで学習 既存のSFAと併用

画面はイメージ(デモデータ)です。実際の出力・画面は御社の商材・実績・データにより異なります。

app.wiser.jp/proposals/8214
WISER
AI提案作成
案件管理
商材一覧
市場分析
実績一覧
田中 太郎
AI提案作成 案件管理 アプローチ生成
競合に価格で負けてる。SNSで差別化したい。月30万くらい…
保存する全提案を出力
成果報酬型:リスクゼロで始める提案

11項目の提案パッケージ。各カードをクリックして詳細を確認してください。

「成果報酬型」で進める
01
提案内容の詳細6段階
02
過去成功事例3件
03
提案に使える実績4件
04
類似提案資料4件
05
料金・相場感4段階
06
失注リスク6件
この提案内容で資料を作るAIが提案書・スライドを自動生成します
資料を作成 →

議事録を貼るだけで、提案パッケージが自動生成されます(イメージ)

WISERのしくみ

1本の議事録が、
提案書になるまで。

覚えることはありません。
議事録を貼ると、
御社の受注データ・実績・商材を見て、
AIが提案の型で組み立てます。

STEP 1

貼るだけ

商談メモやヒアリング内容を、
そのまま貼り付けます。
整形は不要です。

STEP 2

AIが分析

御社の受注データ・実績・
商材を見に行き、
勝てる型で組み立てます。

STEP 3

提案が完成

提案書と、商談で使う
事例・相場感・想定Q&Aが
同時にできあがります。

Issue 01

提案書、いま誰が作っていますか。

多くの営業組織で、
答えは「できる人」です。
相談も、チェックも、
最後の手直しも、
同じ人に集まっています。

この案件、Aさんに一度見てもらって
似た提案、前にAさんが出してなかった?
見積の相場は、Aさんに聞いておいて
結局、提案書はAさんが直すことに
よくある営業現場の声(イメージ)── 相談が集まる先:トップ営業のAさん
Issue 02

では、その人が辞めたら、
提案書は誰が作りますか。

提案のノウハウは、
ベテランの頭の中にしかありません。
人が入れ替わるたびに、
提案の質が振り出しに戻ります。

一緒に消えるもの 01

何を聞くか

ヒアリングで押さえるべき勘所

一緒に消えるもの 02

何を提案するか

商材の組み合わせと、刺さる切り口

一緒に消えるもの 03

何で勝ったか

受注の決め手と、失注の本当の理由

その結果 ── 受注しても再現できない/失注の理由が分からない/新人が一人前になるまで時間がかかる
Bottleneck

詰まっているのは「作る」ではなく、
「何を提案するか」です。

提案の仕事を5つに分けると、
ツールで速くなったのは「聞く」と「書く」。
残りの3つは、
いまも人の頭の中にあります。

01

聞く

商談・ヒアリング
AI議事録で自動化
02

考える

何を・どう提案するか
ベテランの経験しだい
03

書く

提案書をつくる
資料作成AIで高速化
04

備える

商談の準備
先輩に聞くしかない
05

活かす

勝因を次の提案へ
SFAに記録止まり

WISERが受け持つのは、この3つです。

WISERの考え方

提案書づくりは、3つ目の段階に入っています。

AIで速く作れるようにはなりました。
でも、全員が同じ水準の提案を
出せるようにはなっていません。

段階誰が作れるか速さ・中身会社に残るもの
第1段階|人が一から作る
できる人(ベテラン)

時間がかかる

担当者の経験しだい

残らない。人と一緒に消える

第2段階|AIで速く作る
指示文を書ける人

速い

一般論。御社の勝ち方は知らない

個人の指示文とファイル

第3段階|会社の勝ち方で作る
全員(議事録を貼るだけ)

速い

御社の受注データ・実績・商材で組み立てる

型(Skills)が育ち続ける

WISERは、第3段階「会社の勝ち方で作る」を受け持ちます。

WISERとは

だから、提案の「型」のほうを
AIにしました。

WISERは、御社の受注データ・実績・
商材から
「勝てる提案の型(Skills)」をつくり、
議事録を貼るだけで、
その型で提案書を
出すAI営業支援システムです。

入れるもの

議事録・商談メモ
過去の提案書・実績
商材の資料・料金・注意事項
受注・失注の結果
WISER
御社の型(Skills)× 御社のデータ

出てくるもの

提案書(1案)
商談で使う材料(事例・相場・Q&A・クロスセル)
チームの成績と勝ち方

受注・失注の結果が戻るたびに、型が育つ ── 使うほど、御社のやり方に寄っていきます。

開発・運営:株式会社detect ── 受託開発やマーケティング支援で
年間約1,000件の案件の提案から
納品までを担ってきた私たちが、
自分たちの提案業務のために
作ったシステムです。

提案書づくりが
「ゼロから作る」から
「確認して直す」に
変わります。

Before
議事録・メモ› ベテランに相談› 過去資料を探す› 一から作る› 上司が直す
  • 何を提案するかは毎回ゼロから
  • 勝った理由は個人の頭の中
  • 品質は担当者しだい
新人は白紙から。
上司の時間が毎回消える。
After
議事録を貼る› WISER(型×データ)› 提案書+材料› 上司は確認だけ
  • 何を提案するかは型が組み立てる
  • 結果が型に戻り、次に効く
  • 品質が担当者に左右されない
1年目も、会社の勝ち方で提案できる。
使い方

営業がやることは、3つだけです。

覚えることはありません。普段やっていること以外は増やしません。

01

要望・議事録を貼る

商談メモでも、
録音の書き起こしでも構いません。
整形はいりません。ファイルもそのまま添付できます。

02

足りないことだけ答える

AIが聞き返すのは、提案に足りない情報だけ。全部を埋める必要はありません。

03

提案書を受け取る

会社の型で組み立てた提案書と、商談で使う材料が出てきます。PowerPoint・Googleスライド・PDFで。

そして、結果を記録する。受注・失注と、決め手を選んで残すだけ。これが、次の提案を良くする材料になります。

仕組み

使うほど、提案が御社のやり方に寄っていきます。

WISERの差は2つ。生成の前に必ず御社のデータを見に行くことと、
結果が戻るたびに型が育つことです。

WISER
会社の型(Skills)
01
提案を出す
02
結果を記録する
03
型が更新される
04
次の提案が変わる

生成の前に、必ず見に行く4つのデータ

1
受注・失注の記録

何で勝ち、何で負けたか。決め手と失注の理由

2
過去の提案書と実績

似た案件の組み立て方と、出せる実績

3
商材マスタ

料金レンジ・適用条件・クロスセルの条件

4
その案件の議事録

お客様が実際に口にした課題と条件

型の更新が効き始めるのは、受注・失注が数十件たまってから。導入初期は、detectが御社の業種と商材に合わせて型を初期設定します。

実例(サンプル)

1本の議事録から、ここまで出てきます。

Input | 訪問メモを貼るだけ

9/2 株式会社サンプル不動産 様 訪問 ・従業員35名。12月に事務所を移転 ・移転に合わせて回線と電話を一新したい ・複合機のリースが来春で満了 ・同業でウイルス被害があり不安 ・月額は今より上げたくない ・決裁は社長。入居は12月1日

受注事例 3件 実績 4件 商材 4件 型 v3

Output① | 提案書 12枚

事務所移転に合わせた通信・OA環境の一括見直しのご提案
  • 1表紙
  • 2現状と課題
  • 3費用比較(現行との差)
  • 4移転を機に変える3点
  • 5ご提案の構成
  • 6導入スケジュール
  • 7導入事例(同業3社)
  • 8セキュリティ対策

Output② | 商談の材料

受注事例 3件 相場感 4段階 想定Q&A 6件 クロスセル:UTM 注意事項 アジェンダ60分

架空の会社・デモデータで作成したサンプルです。実際の出力は、御社の商材・実績・型によって変わります。

できること

同じ提案データから、営業に3つ、責任者に3つの武器を届けます。

資料づくりの時間が、お客様と向き合う時間に変わる。
提案の属人化が、会社の資産に変わる。

営業現場 ── 提案をつくる人
提供中

01 | 提案書が出る

議事録を貼るだけで、会社の型で組み立てた提案書が出る。企業名から公開情報も調べて補います。

効果:1年目も10年目も同じ提案資料が作れる
一部順次

02 | 商談の武器が揃う

事例・相場・想定Q&A・クロスセル・注意事項が提案と同時に揃う。どの材料も根拠つきです。

効果:思いつく範囲を超えた提案/注意点の事前把握
画面刷新中

03 | 自分の勝ち方が見える

自分の提案と成績が溜まり、記録した結果が次の提案に効く。勝ちパターンが数字で見えます。

効果:営業の工数削減
責任者・経営 ── チームと商材を持つ人
順次提供

04 | チームの提案が見える

メンバー別の提案数・受注率・受注額を一覧。
名前から提案書をそのまま開けます。

効果:提案管理・品質管理/教育工数削減
一部順次

05 | 商材を全員に配れる

資料・料金・禁止表現・最新情報を商材ごとに持ち、全員に配信。誰が読んだかも分かります。

効果:商材情報の組織的な即時更新
一部順次

06 | 勝ち方が会社に残る

受注・失注から型(Skills)が育ち、全員の提案に効く。責任者が更新を確認・承認できます。

効果:辞めても残る/Skillsの組織共有
まとめ|WISERの8つの効果

6つの機能から、
これだけの効果が
生まれます。

営業マンが辞めても会社にノウハウが残る

1年目も10年目も同じ提案資料が作れる

営業・上長の教育工数削減

商材情報の組織的な即時更新が可能

思いつく範囲を超えた商材提案(クロスセル)

提案時の注意点・周辺情報を教えてくれる

社員全員の提案管理・進捗・品質管理

組織でプロンプト(Skills)を共有し更新し続ける

よくある比較

「ChatGPTでも
できるのでは?」
── 違うのは、
材料です。

文章を書く力は、同じAIです。違うのは、書く前に何を知っているかです。

知っていること汎用AI(ChatGPT・Claude等)WISER
一般的な提案書の書き方知っている知っている
貼られた議事録の内容読める読める
御社が何で受注し、何で失注したか知らない受注・失注の記録から
使える実績と、その数字知らない実績一覧から
いま売っている商材・価格・禁止表現知らない商材マスタから
同じ業種で過去に出した提案書知らない提案の履歴から
指示文(プロンプト)毎回、自分で書く型が自動で組み立てる
出てくるもの「一般的に良い提案」「御社が勝ってきた形の提案」

ご契約中のAI(ChatGPT・Claudeなど)を活かすプランもご用意しています(Plan A・料金セクション参照)。

「もうSFAを入れています」
── 受け持つ工程が
違うので、
併用できます。

機能の多さではなく、提案の仕事のどこを受け持つかで並べると、
重なりはほとんどありません。

①商談を
記録
②何を提案
するか考える
③提案書を
つくる
④商談の
準備
⑤案件と結果
を管理
⑥勝ち方を
次に活かす
WISER
SFA・CRM
AI議事録
資料作成AI・汎用AI
セールスイネーブルメント
主に受け持つ一部カバー受け持たない

SFAをお使いの場合、入れ替えは不要です。案件の管理はSFA、提案の中身はWISERが受け持ちます。議事録ツールをお使いの場合、出てきた議事録をそのままWISERに貼って提案書にできます。図は各カテゴリが主に受け持つ工程の範囲を示すもので、性能や品質の優劣を示すものではありません。

業種別の使い方

業種によって、効くところが違います。

法人向けに提案書を出す営業組織でよくある4つの例です。

通信・OAの販売会社

移転・入替に合わせた回線・電話・
複合機・セキュリティの一括提案

  • 4商材を1本の提案に組み立てる
  • 現行の月額と比べた相場感
  • 提供条件の注意事項

電力・環境商材

電気代高騰に対する、新電力・LED・
太陽光の提案

  • 過去の提示額から見た削減の目安
  • 違約金への想定Q&A
  • 来期判断に向けた失注リスク

IT・Web制作

サイト刷新やMA導入など、
仕組みを変える提案

  • 同業の受注事例と使える実績
  • 「前に失敗した」経験を踏まえた
    組み立て
  • 60分の打ち合わせアジェンダ

人材・採用

求人広告や採用代行など、
成果が見えにくい商材の提案

  • 応募が来ない理由の整理
  • 価格や効果への不安への回答
  • 年間予算に合わせた組み立て
保険・広告代理店・開発会社向けの専用機能は順次追加予定
導入の流れ

まず御社の商材で1本。合うかを確かめてから導入できます。

01

お問い合わせ・初回ヒアリング

いまの提案書の作り方と、扱っている商材を伺います(30分・オンライン)。

御社+detect
02

御社向けの提案書を1本作成(無償)

御社の商材と想定顧客で、WISERが提案書を作ってお送りします。
中身を見て判断してください。

detect
03

お申込み・初期設定

過去の提案書・実績・商材資料を取り込み、御社の業種に合わせて型を初期設定します。

detectが伴走
04

運用開始

初日から提案書を作れます。結果(受注・失注)を記録する習慣づくりまで支援します。

御社
05

型の見直し(導入後1〜3か月)

溜まった受注・失注から型を調整し、定例で改善をご提案します。

御社+detect
料金

AI代を、二重に払わせません。

すでにClaudeやChatGPTを契約している会社が増えました。
その契約を活かす形を
基本プランにしています。

おすすめ
Plan A

ご契約中のAIで使う

¥10,000/ 1ID・月(税抜)

御社のClaude・ChatGPT・Geminiで生成します。AIの利用料は御社の既存契約のままです。

  • 提案書の生成(生成は御社のAI側)
  • 受注・失注の記録と型の自動更新
  • 商材・実績・過去提案の取り込み
  • 既存SFAと併用可
Plan B

AIごと任せる

¥15,000/ 1ID・月(税抜)

AIの契約がなくても、その日から使えます。生成に必要なものは全部込みです。

  • Plan Aのすべて
  • 提案生成 月20件込み(1IDあたり)
  • 使い切ったら追加パック(20件 ¥10,000)
  • AIの契約・管理は不要
・3ID/10ID/30IDのまとめ導入もご用意しています ・初期費用は別途お見積りします ・年間契約・一括前払いの割引があります ・表示価格はすべて税抜です
データの扱い・セキュリティ

御社のデータは、御社の中だけで使います。

導入審査でよく聞かれる項目を、実装済みの内容に限ってまとめました。

データの所在

アプリ・データベースとも東京リージョンで稼働。営業データを国外サーバーに保存しません。

AIの処理

提案文の生成時のみ、
Anthropic社(米国)へ
一時的に送信します。

生成AIの学習利用

Anthropic社と法人向け契約を結び、送信データが学習・改善に使われないことを契約で定めています。

御社データの使い道

御社の提案書・議事録・受注データは、御社の型の更新にだけ使います。他社の生成には使いません。

テナント分離

全テーブルで行レベルセキュリティ(RLS)を有効にし、契約企業のデータをDB層で分離しています。

認証・監査

二要素認証(TOTP)/
IPアドレス制限/
改ざん不可な監査ログ/
通信はTLSで暗号化。

第三者認証(ISMS・SOC 2)は現時点では未取得です。取得計画を含め、個別にご説明します。セキュリティチェックシートへのご回答も承ります(itfactory@detect.co.jp)。
よくあるご質問

導入前に、よくいただくご質問です。

Q導入にどのくらい手間がかかりますか?
過去の提案書と実績の取り込み、商材の登録が必要です。ここはdetectが伴走します。提案書の生成は初日から使えます。
Q営業の入力が増えませんか?
貼るのは普段書いている議事録です。
追加で入力するのは、受注・失注と決め手の記録だけです。
Q何件まで作れますか?
Plan Bは1IDあたり月20件まで込み。超えた分は20件1万円の追加パックです。Plan Aは生成を御社のAI側で行うため、WISER側の件数上限はありません。
Q何人から使えますか?
1IDから使えます。3ID・10ID・30IDのまとめ導入もあります。
Q入れたデータが他社に使われませんか?
使われません。御社の型の更新にだけ使います。外部AIへの送信範囲は、契約前に書面でご説明します。
Q既存のSFAはどうなりますか?
入れ替えは不要で、併用できます。案件の管理はSFA、提案の中身はWISERが受け持ちます。
Q型(Skills)は自社用に変えられますか?
はい。業種・商材ごとに御社専用の型を持ちます。
初期設定はdetectが行い、
受注・失注で更新されます(確認・承認の画面は順次提供)。
QClaudeやChatGPTですでに資料を作っています
Plan Aでその契約を活かせます。
WISERは「何を提案するか」の型と御社のデータを持ち、
指示を組み立てる役割です。
Q試してから決められますか?
はい。まず御社の商材で提案書を1本お作りします。
トライアルの詳細は個別にご案内します。
お問い合わせ

まずは、御社の商材で
1本つくってみませんか。

見て、判断してください。無償で、御社の商材に合わせた提案書を1本お作りします。

お問い合わせフォームへ
会社概要
会社名
株式会社detect(detect Inc.)
代表者
代表取締役 本舘 拓武
設立
2019年6月
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷 4F
事業内容
事業
AI営業支援システム「WISER」の開発・運営
システム・AIの受託開発